もうひとつの音楽大学とは

もうひとつの音楽大学では、音楽教室(ピアノ教室)と言う学校とは異なる教育の現場で、こども達・おとな達に出来ることは何か?を考え、取り組んでいます。
 

もうひとつの音楽大学
 

もうひとつの音楽大学で扱うコンテンツは、大きく3つ。
 
 ○ こどもたちに向けて
 ○ 指導者・パパママに向けて
 ○ 音楽教室経営者に向けて
 
“しつもん”の持つ効果を、最大限に引き出しお届けします。
 
 
自ら考える力や音楽表現力、またやる気を引き出す方法をお伝えします。
 
生徒と先生、お父さん・お母さんとお子さん、先生と社会、それぞれのコミュニケーションを双方向から円滑にしていきます。また、指導法に“しつもん”を応用することで、演奏者の音楽表現、生徒やお子さんのやる気、先生の持ち味を引き出します。

もうひとつの音楽大学では、
生徒が自ら考え行動する力とその子らしい表現力の開花と向上を、
目指しています。
 
 
その指導法を広めるため、
 
こどもたちには、
練習ツール(ノートやカード)の販売。
 
音楽家や教育家 
指導者・パパママたちには、
講座の開催など。
 
ピアノ教室経営者には、
教室経営のコンサルティングも行っています。
 
 

主任講師:ごあいさつ

 
もうひとつの音楽大学主任講師の馬場一峰です。
 
「レッスンの進め方って、これでいいのかな?」
「生徒たちは、どうしたらやる気を出してくれるんだろう?」
「お教室を運営って、どんな風にやるの?」
 
これは、
大学生の時、ピアノ教室を始めたぼくの悩みでした。
 
課題を解決すべく、
毎日、
生徒たちと向き合うも思い通りにはいきません。
 
 
そんな中、ある出会いと気づきが転機となりました。
 
「視点を変える」
 
視野を広げる
教えるのをやめる
型を知る
 
自分ひとりで考えていたことをやめ、
生徒を信じ、
教えよう、教えようとしていた自分を変えました。
 
そこにあったのは、〝しつもん〞です。
 
レッスンに効果的な〝しつもん〞、
生徒たちに効果的な〝しつもん〞、
教室運営に効果的な〝しつもん〞、を投げかけていく。
 
たったそれだけで、
様々な問題は、解決していきました。
 
 
不思議とね、
 
生徒たちの目が輝き出して、
そのらしい音楽を、
自然と奏でてくれるようになったんです。

ひとりでも多くのこどもたちが、
その子らしく輝く世の中を一緒につくりあげていけたら嬉しいです。